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各種メーソンリー構造設計ノート2009


コンクリートブロック(CB)造に関連する
参考文献として
引用されている事がアリマスが、
少し探しにくい資料となっているモノがアリマス。。。


●日本建築学会
 壁式構造運営委員会
  URL:http://news-sv.aij.or.jp/kouzou/s5/index.htm

 『各種メーソンリー構造設計ノート2009』
   参考URL:http://news-sv.aij.or.jp/kouzou/s5/design_notes_for_various_masonry.pdf


CB造の建築物や塀に関連する
考え方など説明もあったりして
参考になるトコロも多いかと思います。 

このURLは
日本建築学会のトップページからだと
ナカナカ見つけにくいので、
メモ記事として残しておきます。
(チョッと、ワカリニクイんですよねェ~...  )


いわゆる備忘録ですが、
他の方にも参考になりましたら幸いデス。 



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tag : CB造 コンクリートブロック メーソンリー

RC造の小径コア採取の箇所数


RC造の耐震診断を行う際の
現地調査項目として、

コンクリートコア採取をしますが、
2017年版の耐震診断基準に改定されてからは、

以前から記述のあった
コアの直径 100mm以下に対する
最小採取本数の記述も増えているので
メモ記事として残しておきます。 



●日本建築防災協会
 『2017年版
  既存鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準・同解説』


 2.3 本調査
 【解説】(4)(c)(i)小径コアの採取

ココで、

 コアの直径(mm) ………… 最小本数
     100    …………  3本
  75以上100未満 ……   4本
  50以上 75未満 ……… 5本


 ※同一種別、同一設計基準強度の場合

これも
各階、各竣工時期ごとの話と思います。

いわゆる備忘録ですが、
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tag : 耐震診断 コンクリート コア 小径

S造で使う六角ボルトの参考サイト

S造の建物で
 利用する六角ボルトに関する
 参考となるサイトを見つけたので
 メモ記事として残しておく事にしました。 

●株式会社 ヨット印・ダイワ
  URL:http://www.yds-hp.co.jp/

 『六角ボルトの基礎知識』
   参考URL:http://www.yds-hp.co.jp/kisotishiki


ココでは、

JIS B 1180 に基づく
 六角ボルトに関する
 イロンナ参考となる情報が説明されています。

建築業界でヨク使っている

『中ボルト』
 これはボルトの仕上げの程度を示してある事や、

『めっきの種類』
 ユニクロ、ドブメッキ…
 高強度ボルトへの影響

『強度区分』
 この1番目の数字が呼び引張強度
 2番目の数字が(計算上の)降伏点の割合を示してある。

 例えば、
  強度区分 4.8 では、
   1番目の数字 4…呼び引張強さ400N/mm2
   2番目の数字.8…80%の値が呼び降伏点
           ( 400x0.8=320N/mm2 )

この様な
イロンナ説明が分かり易くまとめられています。 

また、
『ナットの強度区分』についても書かれていて、
  (JIS B 1052 附属書3)

 呼び保証荷重応力 400N/mm2に対しては
 「4T」のナットが相当する事になっていて、

過去には、
 建築業界で
 よく使う中ボルトはF4T相当

 …の様な事が言われている事もあった様な気がします。。。

 ※現在では、
  鋼構造規準でも強度区分表記になっていますケレド... 


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